二十四節気とは、

春夏秋冬をさらに細かく分けて

季節を表したもの。

 

忙しい現代だからこそ、

細かな季節の移り変わりに触れ、

心と暮らしの準備に役立てたい。

 

イラストで、

過ぎ去った時をなつかしみ、

今を愛で、

来る季節をお楽しみください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節とともにある日本の行事や風習。

そこには幸せへの願いが込められている。

形は変わっても残していきたい。

 

 

 

 

 

 

天ぷらが好きすぎて、

天ぷらのイラスト描いてみました。

 

天ぷらは、寿司、鰻と並ぶ日本食の代表格。

でも元は日本のものじゃなかった!?

では一体どこからやってきたのだろう…?

 

奥深い天ぷらの世界をお楽しみください。

 

 

 

 

 

それははるか、

室町時代末ごろから長崎にきた南蛮人を通して

西洋料理のフリッターに近い

揚げ物が伝来したのが始まり~♪

 

南蛮人が持ち込んだフリッターは、

粉、砂糖、塩、酒、水の入った

味のついた衣をつけラードで揚げる

「長崎天ぷら」として日本に誕生。

 

長崎天ぷらは徐々に関西に渡り、

味のついていない衣をつけた野菜などを

 

植物油で揚げる「つけ揚げ」に発展。

いよいよ天ぷららしくなってきました!

 

 

 

 

 

江戸幕府開府とともに江戸でも広まり、

魚介類を串にさしごま油で揚げる

 「ごま揚げ」として庶民に浸透。

 

立ち食い店ができ、

江戸中期には「天ぷら」と呼ばれ

屋台店が増えていったよう。

江戸後期には粋をこらした

贅沢な天ぷらが出てきて人気を集める。

 

大正時代に起きた関東大震災を機に、

東京の天ぷら職人さん達は職を失い各地に移り

江戸前天ぷらは全国へと広がったとさ。

 

 

 

 

 

 

日本食の代表格、天ぷら。

それだけに全国にはその土地で発展をとげた

ご当地天ぷらがある!

 

いつか全国津々浦々の天ぷらを食べてみたい!

というわけで

いざ、妄想の旅へ!